結婚指輪の由来

皆様

こんにちは

梅雨のこの時期、ジメジメしますね。

しかし、6月はジューンブライド!!

そう。結婚式の季節なのです。

今日はそんな結婚式に纏わる豆知識の中で、結婚指輪についてお伝えしていこうと思います。



婚約指輪と結婚指輪はどう違うの?

そもそも婚約指輪と結婚指輪はどう違うのでしょうか?
まずはこの2つがどう違うのかを整理していきましょう。
指輪屋さんに聞いてみました。


婚約指輪とは?

婚約指輪とは、男が婚約の記念に送る指輪。
彼女にとって婚約指輪は初めて男から贈られる永遠の愛の証です。
指輪を受け取る瞬間は、結婚を意識した時にもっとも憧れるもののひとつでしょう。

婚約指輪はプロポーズの際に渡すのが一般的だと思われていますが、最近ではプロポーズのあとに二人で選びに行くケースも一般的ですね。
彼女の好みに合わせたものがほしいなら、そちらがベターかもしれません。
また、婚約指輪には一般的に宝石がついているものが多いです。
永遠の愛の象徴と言われるダイヤモンドが定番ですが、真珠や誕生石を選ぶ人も。
また、婚約指輪はデザインが豊富なので、自分の好みにあった指輪が選べるのも魅力です。
別名では、エンゲージリングとも呼ばれています。





結婚指輪とは

結婚指輪は、結婚式の時に二人が交換するペアの指輪。
プラチナや金でできたシンプルなデザインが一般的です。
結婚後は多くの人が指輪をはめたまま生活をします。
最近では婚約指輪ともセットでつけられるデザインも増えてきていますね。
結婚指輪は「自分は結婚している」と周囲にアピールするものであり、自分は既に愛を誓った人がいる、と周りに伝える手段でもあります。
こちらはマリッジリングと呼ばれています。
日常的に使うものなので、邪魔にならないデザインが多く、価格も婚約指輪よりはリーズナブルのものが多いですね。




では本題の結婚指輪の由来とは?

結婚指輪を贈る習慣がいつ始まったのか、実は明らかになっていません。(笑)(^^;)
ただ、9世紀のローマ教皇ニコラウス1世によって指輪が結婚の証拠と見なされたという言い伝えが残っています。

また、 結婚指輪の交換について初めて記録されたのは1027年 といわれ、「花婿は花嫁に金の指輪を、花嫁は花婿に鉄の指輪を交換している」(ミュール『ローマの結婚指輪の起源』)とあります。
結婚指輪の習慣はヨーロッパの封建社会の中で広まり、13世紀には一般化した と考えられています。


因みに日本では?

因みに、日本に結婚指輪が広まったのは明治時代後半 のことと言われています。
日本では奈良時代から江戸時代まで指輪を身に着ける習慣がほとんどなく、明治時代になって西洋文化が一気に流入してから、指輪も広まったと考えられています。


明治時代になってキリスト教の結婚式が日本で行われるようになってから結婚指輪の存在が知られるようになり、明治時代後半には雑誌にも結婚指輪の広告が出されるようになりました。
そして、 大正時代には結婚指輪の習慣が定着した といわれています。


日本では以外に最近からの文化なのですが、世界で指輪のルーツは古代エジプトまで遡るそうです。
指輪のルーツは古く、 古代エジプトや古代ギリシアですでにその存在が認められていました。
指輪には神秘的な力が宿ると信じられていて、魔よけや権威の象徴として使われていました。
また、印章や鍵、指ぬきなど実用的な役割も。
さらに、武器として身に着けることもあったという研究結果も発表されています。


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