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館内全体が本物のアンティークで統一

みなさん

こんにちは

 

アンティークってかっこいいですよね。

ただ古いだけでなく、本物のみが持っている存在感(オーラ)。

そんな雰囲気を纏っている物がアンティークと呼べるのかもしれません。

ラターブル青山

LA TABLE Aoyamaでは家具や調度品、雑貨に至るまで、本物のアンティークにこだわってコーディネートされています。

本物のみが持つ圧倒的な存在感を実際にお確かめ頂きたい(自由に見て回れますよ)

 

いくつかご紹介していきますね。

ラターブル青山

会場各所に配置されている古書も全て本物です。

実際に当時使われていた証拠に、ページに古いメモが残っていたりもします。

(ロマンを感じますね)

 

会場の壁面にあります絵画やフレームも本物です。

長い時間だけが可能にする独特な風合いやくすみ。

それらが相まって、シンプルな壁紙を趣のある空間に彩ります。

 

ラターブル青山

館内に配置されている書棚にはアンティーク古書に加えて、アンティーク雑貨も多数展示されております。

ラターブル青山

例えばこちらのペン立て&カードホルダーは、靴職人が使う靴の木型です。

ペン立てで使っている部分の穴は、実は木型抜き台に挿して木型を固定する際に使われていた穴なのです。

今はその部分をペン立てに代用してお洒落な雑貨にしています。

 

ラターブル青山

こちらのかわいいうさぎさんは館内に全部で3体います。

これは当時貯金箱として使われていたものです。

実は、過去に当館でご結婚式を挙げられたお客様が、お打合せ中にこっそり硬貨を入れてくださっており、3体の内2体には硬貨が入っています。

※中身は見ていないので何円高価なのかは現在も不明です。

是非館内を散策いただいて探してみてください。

 

ラターブル青山

こちらには優しい表情のおじいちゃんとおばあちゃんがいらっしゃいます。

おそらくこれはペーパーウェイトとして使われていたのではないかと思われます。

その優しい表情からもわかる通り、おじいちゃんとおばあちゃんが優しいのは万国共通なんですね。

 

ラターブル青山

こちらはアンティークのスプールです。

館内には3個展示されています。

スプールとは糸巻きのことを指しますが、これはそれのアンティーク品となります。

古き良き時代を思い起こさせるアイテムですね。

 

ラターブル青山

こちらの照明スタンドもアンティークです。

おそらく当時は電球部分に笠があったと思われますが、当館の1本は電球が直接見える状態で展示されております。

エジソン電球を使用すると雰囲気出ますよ。

ラターブル青山

こんな感じで使っていくのもお洒落ですね。

 

ラターブル青山

レストラン壁面照明の下にあるアンティークフレーム。

中には童話を模した挿絵が入っています。

どんな童話なのかは、是非直接ご覧いただければ。

※実は館内の古書の中にも、童話やヒーローを題材にした書籍がいくつかございます。

それらを探していくのも楽しいかもしれません。

 

ラターブル青山

当館内にございますチャペルで使用されているチャペル椅子もアンティークです。

木の温もりを感じていただけるようなウッドチャペルとなっております。

こちらのチャペルは、いつでもご見学いただくことが可能です。

ランチの後や、お茶をしながら館内の散策を頂いても面白いですよ。

 

ラターブル青山

こちらの照明スタンドとサインもアンティークとなっております。

サインを乗せているのは、アンティークの譜面台になります。

きっと当時はいろいろな譜面を乗せて、演奏者様に大切に使われていたことでしょう。

 

また、こちらの照明スタンドは笠がございます。

照明を点灯すると、淡い緑の光がサインを優しく照らします。

照明はその周囲の雰囲気に影響しますので、大切なアイテムの1つですね。

 

ラターブル青山

こちらも別の照明スタンドです。

こちらも笠があるタイプになりますが、クリアの笠になります。

ディナータイムにはこのようにラグジュアリーな雰囲気を醸し出してくれますよ。

 

ラターブル青山

最後に正面入り口にございます木の扉。

こちらも本物のアンティークでございます。

きっと当時もたくさんの老若男女を迎え入れてきたことでしょう。

取っ手の部分なんかに歴史の重みを感じます。

当館では、このように本物のアンティークの家具やアイテム、建具を実際に使っていただくことができます。

ご来館の瞬間から是非当館の雰囲気をお楽しみください。

 

さて、いくつかのアイテムを見てまいりましたが、まだまだ館内の各所には珍しいアイテムや貴重なアイテムがたくさんございます。

是非お客様ご自身の目でご確認を頂ければ幸いです。

それでは本日はこれにて・・・。