5/31開催 デザートビュッフェランチ スイーツの一部をご紹介

皆様

こんにちは

猛暑です。夏日です。本当に5月ですか?

そんな日が続いている今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

こんな暑い日はスイーツが食べたくなりますね。ね ね そうですよね!(個人的見解が含まれております:笑)

そんなスイーツ大好き男子・女子を虜にしているイベントがこちらです。

【デザートビュッフェランチ】





毎回新作を含めて約30種類以上のスイーツたちを心ゆくまで堪能できるスペシャルイベントなのです。

いつもたくさんのお客様にお越しを頂き、毎回満席となっております。

本当に感謝です。

 

さて、そんなデザートの中から一部を抜粋してご紹介していきたいと思います。

次回の5/31に是非探してみてくださいね♪

 

【チョコレートのタルト グランマニエ風味)】



一番手前にあるチョコレートのタルトがこれですね。

タルト生地から全て手作りで仕上げていくタルトは、当館でも人気の一品です。

濃厚なチョコレートに芳醇なグランマニエの香りが相まって、何とも表現しきれない幸福感に包まれるスイーツです。

サクサクのタルト生地との相性も抜群。

きれいにカットするにも熟練の技術が必要な繊細なスイーツを是非楽しんでください。

 

グランマニエってなに?

グラン・マルニエ:Grand Marnier)とは、1880年アレクサンドル・マルニエ・ラポストル (en:Alexandre Marnier-Lapostolle) により生み出されたフランスのオレンジ・リキュールオレンジ・キュラソー)の一銘柄である。アルコール度数は40度、エキス分は27.1%。

なお、カタカナでの表記は、グラン・マニエと書かれることが多い。

コニャックビターオレンジの蒸留エキス分を加え、オーク樽で熟成させて作られる。アルコール度数は40度で、食後酒としてストレートで飲まれるほか、カクテルデザートにも用いられる。特にフランスではクレープシュゼットクレープ・オー・グランマルニエなどの洋菓子に使用されることも多いである。

※『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

 

【白ごまのブランマンジェ 桜のモンブラン】



春をイメージしたスイーツです。

桜風味のクリームを日本の春の野山をイメージしてこんもりトッピング。

もちろん花びらも忘れませんよ。

その下には白ごまのすっきりと香ばしい上品な甘さのブランマンジェをベースに。

洋菓子というよりも和菓子に近いテイストの一品となっています。

(こちらは春限定ですので次回にはお会いできないかもしれませんね)

 

ブランマンジェってなに?

ブラン・マンジェフランス語blanc-manger、ブラマンジェとも)は冷菓の一種。 現在の日本では砂糖洋酒生クリームバニラなどで風味をつけた牛乳を、ゼラチンで固めたレシピが多いが、本来は砕いたアーモンドからアーモンドミルクを抽出して牛乳に香りを付けて作り、肉が入ることもあった。名称は古フランス語で「白い食べ物」という意味の「blanc manger」に由来する。ババロアパンナコッタと似ているが、多少材料や作り方が違う。

中東で砂糖とアーモンド粉を材料に作られたのが始まりという説があり、7世紀頃にヨーロッパに伝わったとされる。13世紀終わりにフランスで著された『あらゆる肉の調理手順』(Vez ci les enseingnemenz qui enseingment à apareillier toutes manières de viandes) には、鶏のブイヨンを作ってを煮込み、砂糖で甘味をつけたレシピが見られ、ワイン鶏肉やアーモンド、クローブシナモンサフランガランガルショウガ科の植物)などを用いた類似の料理も記録されている。この料理書の写本に加筆した、ギヨーム・ティレルによるとされる14世紀の料理書『ギヨーム・ティレル、通称タイユヴァンによる肉料理』(Le Viandier de Guillaume Tirel dit Taillevent) の病人用のブランマンジェは、シャポーン(去勢された若鶏)を茹でてから、その肉をアーモンドと一緒によく叩いてつぶし、鶏のブイヨンと混ぜてモスリンで濾してから煮詰め、香辛料の粉末をふりかけたものである。中世のブラン・マンジェはプディング状のアントルメ(コース料理の終わりに供された、視覚や味覚を楽しませるための一品)として供されるか、液状のままで甘いスープのように供された。当時貴重品だった米や香辛料、砂糖を用いているため、ブランマンジェは上流階級のみが口にできる大変贅沢な料理だった。また、当時消化に良いと考えられたり、薬効があると考えられた素材で作られているため、療養食ともされていた。肉食が禁じられる四旬節期間中は、鶏の代わりに魚を用いたブラン・マンジェが作られた。

※『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

 

【フォレノワールロールケーキ】



もう見た目から食欲が止まらなくなりますね。

ココアを練り込んだ生地とチェリーで仕上げるロールケーキ。

フランス語でフォレは「森」、ノワールは「黒い」を意味します。

つまりは「黒い森をイメージしたロールケーキ」という意味ですね。

《ドイツ南西部の森林地帯「黒い森」(ドイツ語ではシュバルツヴァルト)》

削ったチョコレート(コポー)をまんべんなくトッピングして、黒い森をイメージできるように少しダークな印象に仕上げます。

 

さてさて、次回はどんな新作が登場するのか。

当日までのお楽しみとっておきたいと思います。

皆様のご参加お待ちいたしております。

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