日替わりメインディッシュ 本日は 手仕込みハンバーグ きのこクリームソース  数量限定

皆様
こんにちは
今日は暖かかったですね
桜も花びらよりも葉っぱが目立ってきた今日この頃
いかがお過ごしでしょうか
LA TABLE Aoyamaは元気に営業中でございます。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。



さて、お客様に於かれましては、いつもLA TABLE Aoyamaのランチにお越しいただきまして誠にありがとうございます。
日々メイン食材が変わっていくデイリーシェフズランチもお陰様で多くのお客様にお召し上がりいただいております。
本当にありがとうございます。

本日の日替わりメインディッシュはこちらでした。
手仕込みハンバーグ きのこクリームソース



シェフがタネから全て手仕込みで仕上げたジューシーハンバーグを、こちらも自家製のきのこクリームソースでお召し上がりいただきます。
早朝に表面のみ焼き上げて肉汁を閉じ込めます。



お客様をお待たせすることなく、最高な状態でスタンバイ致します。



そしてオーダーが入った段階でオーブンで火を入れていきます。
その上にかかるのは、キノコの旨味をしっかりと引き出した状態で仕上げる自家製クリームソースです。
季節のお野菜を添えてアツアツの状態でお召し上がりください。

今日と明日はご注文可能です。
肉汁が溢れるジューシーハンバーグを是非この機会にお召し上がりください。
※数量限定です。

因みにハンバーグの起源はこんな感じです。
一般社団法人 日本ハンバーグ・ハンバーガー協会 – ハンバーグの歴史
nhha.lin.gr.jp/hh/history/hamberg.htmlから引用

ハンバーグの起源はタルタルステーキ!?
ハンバーグの起源は、18世紀頃ドイツの港町ハンブルクで労働者に人気のあったタルタルステーキだと言われています。
タルタルステーキとは、13世紀頃ヨーロッパまで攻め込んでいたモンゴロイド系の騎馬民族タルタル人(tartars)が食べていた生肉料理を原型としています。
タルタル人は、遠征の際、連れて行った馬を食料にもしました。
しかしこの肉は、大変硬く筋張っていたため、食べ易くする工夫がされました。
生肉を細かく切り、玉ネギ、コショウ等香辛料で味付けして食べていました。
ドイツに伝わったこの肉の料理法は、牛肉・豚肉の合挽き肉に香辛料や玉ネギ、つなぎのパン粉が入った私たちの知るハンバーグの形になっていきます。



ハンバーグが家庭料理になるまで
18~20世紀前半に多くのドイツ人がハンブル港から船出し、アメリカに移住しました。
アメリカに渡った彼らが、よく食べているひき肉料理をアメリカ人は、「ハンブルク風ステーキ(ハンバーグステーキ)」と呼ぶようになりました。
日本にハンバーグがいつ、どこから入ってきたという正式な記録はありません。
日本では仏教の影響で長く(飛鳥時代から徳川時代までのほとんどの時代)肉食が禁止されていたため、牛や馬の家畜が広く食用にまわされることはありませんでした。
明治の文明開化の時代、肉食が奨励され、洋食レストランには「ジャーマンステーキ」「ミンチボール」といったメニューにあったようです。
一般的な家庭料理となったのは、1950年中頃です。
1960年代になりコーヒー、ラーメンなどのインスタント食品が売り出され、1962年工場規模で生産されたインスタントハンバーグが市場に流通します。1970年チルドハンバーグが売り出されます。今では、子どもを中心に広い世代に人気のメニューとなっています。

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