ランチメニューをリニューアル!!パワーアップした内容とは?

皆様こんにちは
いつもブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
半田市に誕生した、全く新しいウェディングスペースLA TABLE Aoyama(ラ・ターブル 青山)です。
当館ではご婚礼をはじめ、歓送迎会や忘新年会、イベントスペース等のご利用も承っております。
どうぞお気軽のお声をお掛け下さい。

また、LA TABLE Aoyama(ラ・ターブル 青山)ではこの春から七五三のお客様を対象にしたランチコースや、軽食やデザートビュッフェでおもてなしするティーパーティー、半田市近郊を対象としたシェフズケータリングをお承りいたしております。
詳しくは当館ホームページや店頭スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

さて、4月のリニューアルから早いもので約半年が経過しようとしています。
時の経つのは本当に次早いものです。
そんな中、この9月でランチメニューも更なる改良を加えてリニューアル致しました。
この半年で見えてきたもの、お客様からのご意見を早速形にさせていただきました。
本日は新しくなったランチの内容をご紹介してまいりたいと思います。

また、当館のランチはALL DAYのご対応とさせていただいております。
平日は10:00から17:00迄(ラストオーダー16:00)
土・日・祝日は10:00から19:00迄(ラストオーダー18:00)
終日ランチメニューはご注文可能ですので、お時間がご不安なお客様もどうぞご安心くださいませ。
※売り切れになるメニューもございます。詳しくはお電話にてお問い合わせください。
※ご婚礼のご予約などで貸切営業の場合もございます。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

ラ・ターブル青山

当館の野菜は、阿久比町の契約農家様から直接季節の野菜を買い付けています。
こちらの生産者様は土づくりにこだわり「完全無農薬・有機栽培」での栽培にこだわっています。
こちらの野菜は、今まで感じたことの無い「野菜自身の力」を感じることができるパワーを秘めています。
LA TABLE Aoyamaではこちらの丹精込めて育てられた有機野菜をふんだんにメニューに取り入れさせていただきました。



また、常滑産デイリーファーム様直送の「有機飼料」で飼育された鶏から生まれる新鮮卵や、常滑の精肉店様から直接買い付ける「国産牛」。
知多半島からもたらされる魚介類など・・・。
地場の豊かな恵みをふんだんにランチメニューに取り入れさせていただきました。



これらの厳選食材と相対するのは「Chez KOIDE」
彼の仕事には常にお客様がいらっしゃいます。
つまり皿の向こうにお客様を感じながら料理に向き合っています。
誰のための一皿なのか?
お客様はどういう気持ちでお皿に向かわれているのか?
常に感じながら一皿一皿仕上げています。
そんな料理長が仕上げる一皿は食べやすく、舌に馴染みやすい・・・。
日本の調味料を積極的に取り入れる姿勢は、常に日本のお客様がお召し上がりやすい一皿を心がけているからに他ならない!



それでは当館のランチメニューのご紹介をさせていただきます。
食材が日替わりで変わるメニューもございますので、先日のメニューのお写真を交えながらご紹介してまいります。



常滑産デイリーファーム直送卵&阿久比町の完全無農薬・有機栽培野菜使用
シェフの気まぐれキッシュランチ・・・¥1250
※スープ・パン・季節のサラダ・日替わりキッシュ



当館の代名詞といっても過言ではないランチメニューです!
こちらのキッシュは生地から全て手仕込みで仕上げています。

粉を練るところから始まり、発酵・熟成を経て初めて生地になります。



発酵・熟成の工程を経た生地を麺棒で伸ばしていきます。
この伸ばしていく工程は、熟練の技が必要です。
厚すぎれば、焼きあがった際に重くなり、お客様の印象には生地ばかり残ってしまう残念なキッシュとなってしまうことでしょう。
また、薄すぎれば割れやすくなり、焼き上がりの際にいい状態を保てなくなります。
ひび割れも起こりやすくなり、食感も楽しくなくなります。